SEOでペナルティを受けると言われているのが、既存のサイトから記事をパクること。
いわゆる「コピーコンテンツ」ってやつですが、
アドセンスブログのように様々なサイトの情報を横断的にまとめていく
キュレーションサイトではどうしても記事の内容が似たり寄ったりになってきます。
コピーコンテンツを受けるリスクが高いのでは?という懸念がありますが、
ではアドセンスブログでコピーコンテンツのSEOペナルティを回避しようと思ったらどうすれば良いんでしょうか?
コピーコンテンツのペナルティ回避は記事のオリジナリティ?
アドセンスブログに限らず、ブログを運営するには記事のオリジナリティ・独自性を打ち出すことを推奨する人もいますね。
例えば、自分自身が実際に体験したことをブログにするのは、
確かにオリジナリティの高い独自コンテンツといえるでしょう。
ただ独自コンテンツと言っても、隅から隅までオリジナリティにあふれているのかというと、決してそんなことはないですよね。
特に記事タイトルでいえば、基本的に30文字くらいで修めなければいけないので、
上位表示を狙うキーワードが同じだと、どうしても似たり寄ったりになってきます。
最近の検索エンジンは以前に比べてうんと進化をしていて、
コピペ元の記事で使われている単語をちょっと並べ替えるくらいでは、意味がないとも言われています。
そのため、丸ごとコピーしたわけじゃなくても、コピーコンテンツとみなされる危険があるから、やっぱり記事はオリジナリティが重要!と訴えている人も目にします。
そうした意見は確かにもっともなことではありますが、アドセンスブログで稼ぐことに関して言えば、取るに足らない問題と言って良いでしょう。
そもそも論で言えば、もしコピーコンテンツでペナルティを受けるとしたら、ニュースサイトって壊滅状態になるはずです。
特にヤフーは有料で記事を提供してもらって自サイトにも全く同じ記事を掲載していますが、検索結果でヤフーの記事も元ネタの記事も2つとも表示されていることは珍しくありません。
コピーコンテンツだと本当にSEOでペナルティを受けるのか、非常に疑問を感じることが起きています。
コピーコンテンツなんて気にするだけ無駄
アドセンスブログで特定のジャンルで記事を投稿し続けていると、結果的に記事の内容が似たり寄ったりになってしまいがちです。
例えば、コンビニの新発売スイーツではどんなネタで記事を書くのかというと、
発売日
値段
口コミ
カロリー
糖質
食べ方
賞味期限
内容量
限定
販売期間
いつから
いつまで
といったあたり。
記事で取り上げるネタがワンパターンなので、記事タイトルも似通ってくるし記事の内容もよく似たコンテンツばかりになります。
それでも実際に記事を投稿してみるとわかりますが、狙うキーワードが違っていれば、記事の内容がどれだけ似ていても、SEO的にはきちんと評価をしてくれるようです。
同じようなパターンで僕は数十、下手したら数百パターンで記事を投稿していますが、ペナルティを受けたような形跡は見当たりません。
サイトの評価が下げられたような形跡もありません。
アドセンスブログに関して言えば、コピーコンテンツのことはいったん、頭の隅に置いといて構わないでしょう。
ただ「リフォーム」とか「ウォーターサーバー」とか難易度の高いキーワードの場合には、コピーコンテンツとみなされることが順位低下の要因となる可能性はあります。