1記事の文字数は何文字だとSEOで高評価?多いほうが上位表示?

  
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SEOは、その時代によって目まぐるしく評価方法が変わっていますが、
一昔前には1記事にとにかく文字数を詰め込むのが非常に有利なこともありました。

そのため、上位表示されている記事が軒並み、1万文字、2万文字といった感じで、
万単位の文字数となっていたこともありました。

今は1記事当たりの文字数に対する比重はそれほど高くはないようですが、
やっぱり1記事の文字数は多いほうがSEOでは有利なんでしょうか?

1記事の文字数が多いとなぜSEOで高評価される?

まず文字数が多いとSEOでなぜ有利なのかというと、理由は少なくとも3つ挙げられます。

1.関連キーワードからの流入が増える

2.見出しタグの使用数を増やせる

3.ユーザーのページ滞在時間が長くなる

文字数が多くなるということは、それだけ色んなキーワードが自然にページ内に出て来ることになります。

結果的に、自分の思いもしなかった検索ワードでも上位表示されるようになり、
様々なパターンの検索ワードでのアクセス流入が見込めます。

また、SEOで見出しタグはいわゆる強調タグとも呼ばれ、
そのページで重要なキーワードを検索エンジンに対して明示することができます。

見出しタグを乱用するとSEOペナルティを受ける危険がるあることから、
グーグルは今でも見出しタグを重視していることが分かります。

文字数を多いということは、見出しタグの数も自然と増やせるので、
SEOで有利に働くとみて良いでしょう。

また文字数が多いということは、ユーザーが記事を読み終えるまでに、それなりに時間がかかります。

現代のSEOではユーザー体験(直帰率、平均ページビュー数、滞在時間など)
も評価の対象になっているので、文字が長いほうがやはりSEOで有利に働くでしょう。

1記事の文字数は何文字だと上位表示?SEOで高評価?

文字数が多いとSEOで有利になる理由は他にもあるんだと思いますが、少なくとも3つはあるわけです。

1.関連キーワードからの流入が増える

2.見出しタグの使用数を増やせる

3.ユーザーのページ滞在時間が長くなる

では、1記事の文字数は何文字だと上位表示されるのかというと、結局はやってみないと分かりません。

検索順位というのはライバルとの相対評価によって決まるものなので、
ライバルを上回るSEO評価を得られなければ順位が上がることはありません。

文字数がどれだけ多くても、ライバルサイトが被リンク対策に力を入れていて、
それが自分のブログよりも高く評価されれば、ライバルには勝てないでしょう。

逆に、ライバルサイトが弱ければ、1000文字に満たない文字数の記事でも、
ライバルを追い抜いてあっさりと上位表示されてしまうこともあります。

以上の話をまとめると、
文字数が多いのがSEOで有利なのは間違いないものの、
別に必死になって文字数を増やそうとする必要はありません。

僕は何度も何度も経験がありますが、
死に物狂いでキーボードをたたいて1万文字を超えるような記事を書いても、
それで上位表示されなかったら、むなしくないですか?

同じ労力をかけるなら、僕は1000文字の記事を10記事書くとか、そういったやり方をします。

普段の作業では1記事あたり何文字だとSEOに有利なのかって考えるんじゃなくて、
逆に、1記事最低○文字以上を努力目標とする、といった感じで決めてしまったほうが良いです。

文字数は1000文字じゃなくても、800文字とかでも良いし、1500文字とかでも構いません。

結局、上位表示できるかどうかは記事を投稿してみて、
インデックスされたときにどのくらいの順位なのかを確認しなきゃ分かりません。

いきなり1ページ目に出てくれば狙い通りだろうし、
2ページ目に出てくるようならば文字数を増やせば上位表示される可能性があります。

2ページ目にも出てこないようならば、そのキーワードはスパっと諦める、
そんな判断基準で記事を書いていくのが良いですよ。

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こんにちは、たかまさです。 アフィリエイト歴は10年以上。 以前は主にサイトアフィリでしたが現在はトレンドブログ中心にやっています。 プロフィールの続き・これまでの実績はこちら

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