トレンドブログに限らず、検索エンジン経由でアクセスを獲得する場合には、記事タイトルが非常に重要です。
弱小ブログのうちは記事タイトルですべてが決まると言っても過言ではありません。
記事タイトルが悪いと、検索結果で上位表示はできないし、アクセス数はちっとも伸びません。
例えば記事の内容は前回の「キーワードの見つけ方|テレビ番組表でトレンドブログ」で見つけた「ウスビサコ」に関することなのに、記事タイトルに「ウスビサコ」のキーワードがないと、弱小ブログならまず1ページ目には表示されないでしょう。
おそらく2ページ目にすら表示されることもなくアクセスなんて全く獲得できないと思われます。
逆にアクセスが爆増する記事タイトルの作り方なんて言うのはありませんが、少なくとも記事タイトルの基本を身に着けることで、アクセスの取りこぼしを減らすことがd系ます。
トレンドブログの記事タイトルでは、ドメインが強くても弱くてもまず、最も重要なキーワードを先頭(左端)に持ってくるのが絶対です。
ウスビサコ+○○
ウスビサコ+△△
といったキーワードで上位表示させたい場合、記事タイトルの先頭には必ず「ウスビサコ」を先頭に持ってくるようにします。
悪い例を挙げると次のとおり。
「おすすめ!ウスビサコの…」
「みんな気になるウスビサコ…」
「注目!ウスビサコ…」
みたいな余計なキーワードを絶対に先頭に持ってきてはいけません。
それに、記事タイトルは文字数が32文字までというのが基本でもあるので、不要なキーワードを盛り込むのももったいない話です。
「決定版!ウサビサコの…」みたいに「決定版!」とか余計なキーワードはタイトルからできるだけ除外するようにしましょう。
※ここでいう不要なキーワード・余計なキーワードとは、後で説明するメインキーワードの関連キーワードになります。
ドメインが強くなると重要なキーワードを先頭に寄せなくても上位表示されることがありますが、弱小ブログのうちは重要なキーワードを確実に先頭に持ってくるようにしましょう。
そして、上位表示させたい関連キーワードをタイトルに必ず盛り込みます。
「ウスビサコ」の場合だと、
「ウスビサコ学長の家族や本は?」
というタイトルがまず考えられますね。
※タイトルはできるだけ自然な日本語になるのが望ましいです。
僕の場合、タイトルにはできるだけキーワードを目いっぱい詰め込んだほうが良いという考え方なので、関連キーワードでは表示されていないけれど、検索されそうなキーワードをさらに加えます。
「ウスビサコ学長の家族や本は?経歴や学歴は?国籍はどこ?」
といった感じですね。
どんなキーワードが検索されることが多いのかは、次の情報整理で触れています。
気を付けなければいけないのは、キーワードを盛り込みすぎてしまうこと。
例えば、次のようなタイトルだと明らかに不自然ですよね。
「ウスビサコ学長の家族,本,学歴,出身大学,経歴,国籍,プロフィール,wiki」
場合によっては検索エンジンからスパム判定される危険性が通常よりも高くなるんじゃないかと思っています。
記事タイトルにキーワードを盛り込もうとすればするほど、単なるキーワードの羅列となり、いわゆるSEOスパムの一つ「ワードサラダ」認定される危険が高くなる気がします。
同じブログ内でキーワードを羅列したようなタイトルの記事の割合がかなり高くなると危ないなという印象です。