トレンドブログ(雑記ブログ)の記事作成では、テレビ番組表を使う以外でもたいていは
冒頭文(導入文)
記事本文
の2部構成となっています。
さらに「まとめ」を含めて3部構成としているケースも多いですが、僕は「まとめ」はあってもなくてもどちらでも良いと思っています。
「まとめ」があるほうが1ページ当たりの文字数が増えるので上位表示される可能性は高まるだろうと思います。
余力があれば「いかがでしたか?」みたいにまとめを書いても良いと思います。
ただ僕の場合は、1つのキーワードで上位表示される可能性をあげようとするよりも、1つでも多くのキーワードで記事投稿して上位表示を狙っていくことを重視しているだけです。
ボクシングで例えていうと、重たいパンチでクリーンヒットを狙うよりも、軽いパンチでも手数を増やしてじわじわ相手の削っていくようなイメージです。
スタンスの違いなので、まとめ記事はあっても無くてもどちらでも構いません。どちらが正解というわけでもありません。
「冒頭文」に関しては、このページにはどんな内容の記事を書いているのかをさらっと触れていきます。
重要なキーワードと関連キーワードを自然に使って記事の続きを読みたくなるような文章に仕上げるのが理想です。
あくまでも「理想」であって、あまり悩む必要はありません。
「ウスビサコ学長がどんな本を出しているのか気になったので調べてみました!あと家族も!」こんな感じでOKです。
少なくとも「冒頭文」で読む気が失せるようなことを書かなければどんな内容でも構いません。
ちなみに、「冒頭文」の書き方については、トレドブログごとにかなり特徴があって、似たような流れ(フォーマット)で書いているケースが目立ちます。
文章をゼロから考えるよりも、フォーマットに当てはめるほうが断然、記事作成のスピードは速くなるので、自分にとって書きやすい「冒頭文」のフォーマットを考えておくのはおすすめです。
同じように、「まとめ」についても、ある程度のフォーマットができて短時間で仕上げられるのであれば、やっても良いと思います。
「記事本文」は、「重要なキーワード+関連キーワード」の見出しで区切って文章をまとめていきます。
記事タイトル「ウスビサコ学長の家族や本は?経歴や学歴は?国籍はどこ?」の場合には、
・ウスビサコ学長の家族は?
・ウスビサコ学長の本は?
・ウスビサコ学長の経歴は?
・ウスビサコ学長の学歴は?
・ウスビサコ学長の国籍はどこ?
こんな感じですね。
各見出しごとに情報収集の段階でメモしていた情報を、日本語として成り立つようにまとめていきましょう。
で、一つの見出しあたりの文字数ですが、どのくらいの量を書けば良いのかというと、理想を言うと500文字とか1000文字とかあったほうが良いのかもしれません。
ただそれだと記事を1つまとめるのに時間がかかりすぎるので、僕は文字数はあまり気にせずに各見出しの文章を書いています。
短い文章だともしかしたら100文字を切っていることもあるかもしれません。
文章量が少ないと相対的に見出しの文字数の割合が増えるので、SEOスパムとみなされるんじゃ?という不安があるかもしれませんが、僕が今まで数百・数千記事書いてきた中では、1つの見出しあたりの文章量が少ないからといって、検索順位が大幅に下げられるようなことはないと感じています。